2011年3月27日日曜日

2011年3月26日のミクシーでの書き込み


転載許可を頂いて転載しています。

2011年3月25日のツイッターでの書き込み

http://twitter.com/maruneko_masakoより関連ツイートを転載。

  1. JA
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  2. すごいな。ここで一人の学生がやろうとしていることは、今のタイムリーな話題の根本的な問題にもそのまま当てはまる事だし、ここで何かがひとつでもひっくり返ったら、と思うとドキドキする。こういう行為こそが真の「芸術」だと私は思う。http://bit.ly/fPsRpl

2011年3月22日以降から27日午後1時までのツイッターでの書き込み


  1. http://twitter.com/mioooooより関連ツイートを転載。
  2. 公開の理由を公開しました。http://yamanemio.blogspot.com/
  3. 昨日の放送にコメントしました。放送・録画をある程度見てるのが前提の内容です。http://bit.ly/hwa5oV 読みにくいのでブログにも上げました。http://bit.ly/gxa7Ql
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  4. 放送終了しました。ありがとう。個人面談がアーカイブで見れます。RT @miooooo: 放送してます (http://ustre.am/vEvn で配信中)
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  5. 放送してます ( http://ustre.am/vEvn で配信中)
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  6. 今日は放送の日。13:30よりustreamにて生中継。http://ustre.am/vEvn 放送の許可を13:30頃にとるのでもし許可がとれなければ中止となります。

2011年3月26日土曜日

「公開の理由」に対する質問への回答

公開の理由」を読んだ方から口頭で内容に対して今日(2011年3月26日)質問がありました。その時に口頭で説明をしましたが、文章化してここに記します。


・大学の内での教授と学生という立場の差を考慮し、非公開の場で学生が言えることを制限され、教授が公開の場では言えないようなことを言うという事態を回避できる。こういった事態を回避できるシステムは、学部で在籍していた大学で目撃している。残念ながら今の京都市立芸術大学にはそのシステムが存在しない。しかし、現在私がアクセス可能なustream、ブログその他の資源を使うとこれに代わる同じような機能を持ったシステムを私の能力の範囲で存在させることができることがわかったので、これを実行する。


「この中の「システム」とは具体的にどういうことか 」と質問がありましたので回答します。




 学生として教授に対して発言しようとしたときに、その発言により大学において不利になることはないかと考えることがある。私の例を上げると、学部の時に人種差別のため適切な指導を受けれていないのではないかと感じたことに対しての抗議をしようとしたとき(学部は海外の大学に行った)、学校規定に書いていないルールが採用され不当だと感じたことを抗議したときである。こういったときに以下に書くようなシステムがあったため抗議が比較的容易に可能だったと考える。
 人種差別疑惑の際には、留学生のアドバイザーに相談に行ったが、こういった抗議は私は主にメールで行った。人種差別疑惑の際には、そのことを教授本人に話し抗議したいのであれば、私に不利なことが起こらないように留学生アドバイザーとしてその学科の他の教授と連携してサポートすること、話し合いには同席することを伝えられた。その時には、しばらく様子を見ると回答し、その間に疑惑が晴れて解決した。メールでの抗議の際は抗議の内容によるが、直接抗議をしたい教授、その教授の属する学部の学部長や他の教授、留学生アドバイザー、学生課に相当するであろう部署に一斉にメールを送信していた。長期にわたって回答のメールがない場合、受信した人たちからは、「何か進展はあったのか?」などとわたし宛に反応があり、対処が必要な場合はサポートしてくれた。これによって、回答を得られないこと、客観的に見て不当な態度に出ることは防がれていたと考える。このように教授とは立場が違う学生に不利にならないように配慮がなされていた。
 このシステムは文章により説明されていたわけではないが、実質的に使うことができ、効果があった。実際にこれを使うまでに至らずとも、システムが存在するために学生の発言が不当に妨げられたり、教授などがその権力や立場のを使った不当な発言をするということは回避されてたであろうということも想像がつく。抗議するような事態にはなるべく陥りたくないので、普段はこのシステムが存在しているということが立場によらない発言を可能にしていた。
 
 京都市立芸術大学ではそういったシステムが存在していないと感じている。もし、システムを知らないだけで存在しているのであればリサーチ不足であるのだが、知っている方がいれば教えて欲しい。しかし、2年近く大学に在籍し他の学生の問題も耳にする中で誰ひとりとしてそういったものを使っていない。そのため、あったとしてもその認知度の低さには問題がある上に機能するのかも怪しい。
 ustream、ブログなどでやりとりを公開することで、私の出身校のシステムに近い効果を得られると考える。公開が可能な記録したやりとりはすべて公開しているので、返答がなければ返答がないことが公開される。内容が理不尽であれ正当であれ公開される。それは、教授に対しても、学生に対しても同じことだ。公開により誰もがそれを見ることができるから、客観的に見て不当と考えられる態度をとることは抑制される。



不明な点などありましたらご指摘頂きたいです。

2011年3月25日金曜日

2011年3月25日15:28に送信されたメール

件名:Re: 山根です。面談について


高橋さん

公開の理由を下記のアドレスで公開しています。
http://yamanemio.blogspot.com/2011/03/blog-post_647.html

ustreamにアドレスは貼りましたが直接のブログのアドレスをまだ
送っていなかったので送ります。
http://yamanemio.blogspot.com/

山根美緒

公開の理由

・非公開の場で決められたことに対して、それを覆されたことがある。そういうことをされると分かっていたらそれが起こらないように対策としてすべてを公開せざるを得ない。決めたことを覆すにはそれなりの理由が必要で、影響された人たちが納得出来るものでなければならない。理不尽または身勝手な理由で決定を覆し、影響された人が納得できないときにはそのことが公開される。

・大学の内での教授と学生という立場の差を考慮し、非公開の場で学生が言えることを制限され、教授が公開の場では言えないようなことを言うという事態を回避できる。
こういった事態を回避できるシステムは、学部で在籍していた大学で目撃している。残念ながら今の京都市立芸術大学にはそのシステムが存在しない。しかし、現在私がアクセス可能なustream、ブログその他の資源を使うとこれに代わる同じような機能を持ったシステムを私の能力の範囲で存在させることができることがわかったので、これを実行する。

・非公開にするだけの納得のいく理由がない限りは、大学の教授として行うこと、大学の院生として行うことは何でも公開するという前提で対応しなければいけない。
そのような状況は他にも存在するが、今の私の立場上これを例に上げた。

今まで私はそのように考えてこなかった。すべてを社会に公開にしたときに、社会が納得できる価値と理由を持ったことなど大学院でしてこなかった(学部でのことはまだ精査にかけてないので保留したい、もししていたのであれば見つけたい)。

今後もそのような姿勢で美術をすることはできない。美術のなかにいる人達だけに価値があることを学生として公然とすることは不可能。今までしてきたことを振り返ると自分自身は美術という価値観にのっとった差別者だ。これからは、価値のあるものを美術として扱う。そのための一つとして、高橋悟とのやりとりをすべて美術として扱い公開する。

2011年3月24日木曜日

2011年3月24日21:44に受信したメール。

件名:Re: 山根です。面談について


山根さん
ビデオ中継、記録に関しては、なんでも許可というものでもありません。
、まず、プロジェクトの構想や、言葉で書いたものをもってきてください。そこから具体的な話しがはじまると考えます。

2011年3月24日17:24に送信されたメール

件名:Re:山根です。面談について


高橋さん

メールをありがとうございます。
ustream、ブログ上で私が送ったメール内容は公開されていることは
お伝えしましたが、私の文章や放送内容自体に対応して書かれた
さきほどのメール(このメールの下にそのまま残しているもの)の
そこでの公開を認めてください。

下記の8)に関連し「なぜ山根美緒は記録・公開が必要だと思っているか。
その意図はなんなのか。」ということを疑問に思っておられるはずです。
それも公開で意見を発したいです。

よろしくお願いいたします。

山根美緒





追記
昨日の夜から********に直接メールを送ると
エラーがでて送れません。おそらく大学サーバーのエラーではないかと思いますので
こちらのアドレスに送っています。

2011年3月24日12:10に受信したメール。

件名:Re: 山根です。面談について


山根さん

面談の目的を整理します。

1)10月まで休学となるが、修了審査、作品制作など時間的な問題を考慮すると4月から授業に参加する事が望ましい。

2)休学以前からの問題であるが、他者の作品には論理的に語れるのに、自己の作品に関しては、制作行為とコンセプトの関係がうまくいかないという問題にどう対応するのか。

3)「大学院生というのは、自分自身に創造的な「問題」を与えることができること。」というのが私の定義です。アメリカで私が大学院生であったとき、さらに、カーネギーメロン大学や、ミシガンの大学院生も、この「問題を自分で探し、自分に与える。」ということを前提に入学し、その問題意識を他の学生と話しあうことで、多角的に検討するということをおこなってきました。これが、大学院と学部の大きな違いです。

4)休学中に期待されていることは、上記の「自分自身に創造的な「問題」を与えることができること。」について、「正面から向き合うための期間」です。

5)「講読会」は、毎週1回おこないます。の前期の目的は、
a)学生間で、読み、書き、話すことができるフォーラム形成のための準備。
       b)美術や思想を巡るさまざまな基本的な概念についての共通の理解の準備。
       c)現代思想や美術などで流通している概念の理解と検証。

6)「構想ゼミ」は、個人面談とグループディスカッションを隔週に行う。学部上級生と大学院生共同。

7)「災害」と芸術に関しては、ゼミで意見を交わすことが生産的だと考えます。そのことで、それぞれの人達の考える社会・芸術・制度にかんする認識の差異や同一性が見えてくるはずです。あるいみでは、コンフリクトを生む場でもあると思います。一方で、柄谷行人が取り上げた「災害ユートピア」のように、権力がもたらす制度・秩序が行使されている間は、「他人と競合したり、警戒しあったり」という状況に置かれていた個人が、制度・秩序に、揺らぎが生じた時には、「他人とつながり、たすけあいたい」という意識のもとに、自発的に共同体を形成するという可能性をアートとの関係から探求したいと思います。また、僕個人としては、マルグリット・デュラスの「ヒロシマ・私の恋人」という小説に於けるアプローチに別の可能性をみつつあります。


8)ビデオ中継、記録に関しては、なんでも許可というものでもありません。例えば、講読会など複数の人達がかかわる時は、カメラという監視的存在が、場の空気を変えたり、コミュニケーションに影響すると考えます。「メデイァの権力と大学における学生と教員の関係」などある意味で、フーコー的な問題意識をもって、中継は記録をすすめるという意図があるのでしょうか。

9)次回の面談では、まず、プロジェクトの構想や、言葉で書いたものをもってきてください。そこから具体的な話しがはじまると考えます。
     

高橋悟

2011年3月23日21:58に送信されたメール

件名:山根です。面談について




高橋さん

昨日はありがとうございました。

昨日の話し合いや、その放送を録画したものを見てその後考えたことを送ります。
昨日の放送のアーカイブURLはこちらです。
http://www.ustream.tv/recorded/13488244
ここにこのコメントも載せています。



高橋さんの「(講読ゼミにで扱うようなある事柄を)ポジティブにとらえても批判的に捉えてもいい」という発言を、高橋さん自身やゼミの態勢としてどちらの側にも立ってもいいし、議論をする用意があるという意味だと捉えた。そして、「複雑なことを複雑に考える」のは必要なことだろうと思う。しかし、複雑だと思い込んで、「解決しない」ということを受け入れるようなことはうちは望んでいない。これに、要素を排除して議論を簡単にしようという意図は含まれていない。

「(震災などに対し)芸術は何もできないし、するべきでない。」という発言に対し、曖昧な態度をとったことを後悔している。うちがそう思わなかったことしか言っていない。そのメールを読んだには怒りを感じたのにも関わらず、ビデオの中にはそうではない自分が写っている。この人物をうちが好きになれることはないだろうと思った。芸術を用い何かをしている人がいるとわかりながら、その行為が何か役に立っているという思いを持ちながらこの発言を放置する態度は認められない。

うちが「作る」という言葉をどのように扱っているのかわからない、と高橋さんは言っていましたがうちの「作る」の現在の定義は「それが在る世界にすること。」です。その定義にのっとり、あの状況を「作る」と表現しました。


話し合いの中継は続けていきたいです。
この文章自体も記録になりますが、少なくともうち自身にとって記録を取るということの意味は大きいです。
次回からも中継の許可をお願いします。


今後していこうとすることについてもう少し具体的に話しあいたいです。
なにか気づいたことがあればまた連絡します。

山根美緒

2011年3月23日水曜日

03/22/11 13:30よりの放送について #2



話し合いや、その放送を録画したものを見てその後考えたことを書きます。



高橋さんの「(講読ゼミにで扱うようなある事柄を)ポジティブにとらえても批判的に捉えてもいい」という発言を、高橋さん自身やゼミの態勢としてどちらの側にも立ってもいいし、議論をする用意があるという意味だと捉えた。そして、「複雑なことを複雑に考える」のは必要なことだろうと思う。しかし、複雑だと思い込んで、「解決しない」ということを受け入れるようなことはうちは望んでいない。これに、要素を排除して議論を簡単にしようという意図は含まれていない。

「(震災などに対し)芸術は何もできないし、するべきでない。」という発言に対し、曖昧な態度をとったことを後悔している。うちがそう思わなかったことしか言っていない。そのメールを読んだには怒りを感じたのにもかかわらず、ビデオの中にはそうではない自分がうつっている。この人物をうちが好きになれることはないだろうと思った。芸術を用い何かをしている人がいるとわかりながら、その行為が何か役に立っているという思いを持ちながらこの発言を放置する態度は認められない。

うちが「作る」という言葉をどのように扱っているのかわからない、と高橋さんは言っていましたがうちの「作る」の現在の定義は「それが在る世界にすること。」です。その定義にのっとり、あの状況を「作る」と表現しました。


高橋さんへ
話し合いの中継は続けていきたいです。
この文章自体も記録になりますが、少なくともうち自身にとって記録を取るということの意味は大きいです。
次回からも中継の許可をお願いします。


次話をするときには、今後していこうとすることについてもう少し具体的に話しあいたいです。
なにか気づいたことがあればまた連絡します。

03/22/11 13:30よりの放送について





放送内容に関するメモ


0:00
どのくらい学校に来るのか?
何時間くらいかかるのか。


3:20
休学の申請について。


4:10
1年の予定について。
修了審査について。形式。
10月から研究スタートでは遅い。


15:10
ゼミは今何をしてるんですか?
今後の講読ゼミについて。
5回くらいは高橋悟がする。後期は院生が進めていく。


ハル・フォスター


19:10
ゼミのトピックについて。
ジェンダー
東浩紀 
http://bit.ly/bIPSrW


21:00
人類学
中沢新一
http://bit.ly/fppTML
精神分析、アクティビズム


22:20
対談形式の読み物について


24:00
書くということ。どさっとかいてみんなでよむ。


28:00
「災害ユートピア」レベッカ・ソルニットについて
http://amzn.to/hPeQDs


29:30
「なにもできないし、すべきではない」について。
何故そういうものにふれないかということをあえて言ってしまう。


34:00
絵かきは絵だけ描いていればいいということだけ言っていたら困る。
一方で・・・本当にそんなものが求められているのか考える。


36:40
山根さんはどう思っているのか?
今の状況と自分自身に対して。


37:30
具体的には?
他の人の話。


39:30
メディアを疑うということについて。


42:20
君の場合は何?(36:40の質問に戻る)


43:10
休学してきてみえたことは?
今後どうするのか?


46:00
文章を書くこと。


48:30
継続できるものが欲しい。


50:00
作品の方向性。
鍵のついた箱について。
興味が継続できなかったことは問題。


52:20
君が作るという言葉をどういうふうにあつかっているのかわかってないねんけど。
体を使うということを求めているのか


54:00
作業するということ。


55:50
クリティークの時のこと
他人の作品には話せるけど、自分のことにはそれが出来ない。そこをなんとかできないか。


57:50
市民メディア、パブリックアクセスについて。


1:03;00
メディアリタラシーについて


1:04;00
パブリックアクセスって大事なモノなのかな


1:04;50
クローズアップ現代について
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3017


1:07:00
作業を大事にするか。
コンピュータの前から離れられないか。


1:10:30
制作に対応するのは山根さんの場合はフィジカルなものではないか。


1:13:00
卒業後のことは考えてないのか?


1:13:50
日本史の本を読んでます。


1:15:45
ムエン・コウカイ・ラク(正しくはムエン・クガイ・ラク)
http://amzn.to/eGVabL


松岡正剛
http://bit.ly/94wNSS
杉浦康平
http://bit.ly/dHmGx9


1:17:30
1年間のプランの確認