・大学の内での教授と学生という立場の差を考慮し、非公開の場で学生が言えることを制限され、教授が公開の場では言えないようなことを言うという事態を回避できる。こういった事態を回避できるシステムは、学部で在籍していた大学で目撃している。残念ながら今の京都市立芸術大学にはそのシステムが存在しない。しかし、現在私がアクセス可能なustream、ブログその他の資源を使うとこれに代わる同じような機能を持ったシステムを私の能力の範囲で存在させることができることがわかったので、これを実行する。
「この中の「システム」とは具体的にどういうことか 」と質問がありましたので回答します。
学生として教授に対して発言しようとしたときに、その発言により大学において不利になることはないかと考えることがある。私の例を上げると、学部の時に人種差別のため適切な指導を受けれていないのではないかと感じたことに対しての抗議をしようとしたとき(学部は海外の大学に行った)、学校規定に書いていないルールが採用され不当だと感じたことを抗議したときである。こういったときに以下に書くようなシステムがあったため抗議が比較的容易に可能だったと考える。
人種差別疑惑の際には、留学生のアドバイザーに相談に行ったが、こういった抗議は私は主にメールで行った。人種差別疑惑の際には、そのことを教授本人に話し抗議したいのであれば、私に不利なことが起こらないように留学生アドバイザーとしてその学科の他の教授と連携してサポートすること、話し合いには同席することを伝えられた。その時には、しばらく様子を見ると回答し、その間に疑惑が晴れて解決した。メールでの抗議の際は抗議の内容によるが、直接抗議をしたい教授、その教授の属する学部の学部長や他の教授、留学生アドバイザー、学生課に相当するであろう部署に一斉にメールを送信していた。長期にわたって回答のメールがない場合、受信した人たちからは、「何か進展はあったのか?」などとわたし宛に反応があり、対処が必要な場合はサポートしてくれた。これによって、回答を得られないこと、客観的に見て不当な態度に出ることは防がれていたと考える。このように教授とは立場が違う学生に不利にならないように配慮がなされていた。
人種差別疑惑の際には、留学生のアドバイザーに相談に行ったが、こういった抗議は私は主にメールで行った。人種差別疑惑の際には、そのことを教授本人に話し抗議したいのであれば、私に不利なことが起こらないように留学生アドバイザーとしてその学科の他の教授と連携してサポートすること、話し合いには同席することを伝えられた。その時には、しばらく様子を見ると回答し、その間に疑惑が晴れて解決した。メールでの抗議の際は抗議の内容によるが、直接抗議をしたい教授、その教授の属する学部の学部長や他の教授、留学生アドバイザー、学生課に相当するであろう部署に一斉にメールを送信していた。長期にわたって回答のメールがない場合、受信した人たちからは、「何か進展はあったのか?」などとわたし宛に反応があり、対処が必要な場合はサポートしてくれた。これによって、回答を得られないこと、客観的に見て不当な態度に出ることは防がれていたと考える。このように教授とは立場が違う学生に不利にならないように配慮がなされていた。
このシステムは文章により説明されていたわけではないが、実質的に使うことができ、効果があった。実際にこれを使うまでに至らずとも、システムが存在するために学生の発言が不当に妨げられたり、教授などがその権力や立場のを使った不当な発言をするということは回避されてたであろうということも想像がつく。抗議するような事態にはなるべく陥りたくないので、普段はこのシステムが存在しているということが立場によらない発言を可能にしていた。
京都市立芸術大学ではそういったシステムが存在していないと感じている。もし、システムを知らないだけで存在しているのであればリサーチ不足であるのだが、知っている方がいれば教えて欲しい。しかし、2年近く大学に在籍し他の学生の問題も耳にする中で誰ひとりとしてそういったものを使っていない。そのため、あったとしてもその認知度の低さには問題がある上に機能するのかも怪しい。
ustream、ブログなどでやりとりを公開することで、私の出身校のシステムに近い効果を得られると考える。公開が可能な記録したやりとりはすべて公開しているので、返答がなければ返答がないことが公開される。内容が理不尽であれ正当であれ公開される。それは、教授に対しても、学生に対しても同じことだ。公開により誰もがそれを見ることができるから、客観的に見て不当と考えられる態度をとることは抑制される。
京都市立芸術大学ではそういったシステムが存在していないと感じている。もし、システムを知らないだけで存在しているのであればリサーチ不足であるのだが、知っている方がいれば教えて欲しい。しかし、2年近く大学に在籍し他の学生の問題も耳にする中で誰ひとりとしてそういったものを使っていない。そのため、あったとしてもその認知度の低さには問題がある上に機能するのかも怪しい。
ustream、ブログなどでやりとりを公開することで、私の出身校のシステムに近い効果を得られると考える。公開が可能な記録したやりとりはすべて公開しているので、返答がなければ返答がないことが公開される。内容が理不尽であれ正当であれ公開される。それは、教授に対しても、学生に対しても同じことだ。公開により誰もがそれを見ることができるから、客観的に見て不当と考えられる態度をとることは抑制される。
不明な点などありましたらご指摘頂きたいです。
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