2011年4月10日日曜日

2011年4月10日10:49に京都市立芸術大学・構想設計/造形構想専攻のメーリングリスト宛に送信されたメール。

件名:構想講読会


高橋です

今季から「構想」ゼミでは講読会を行います。構想・メディア・映像など芸術表現に関わる基盤としてだけでなく、現在の世界をナビゲートする為の大づかみな地図として講読を考えています。こんな量、よめるのかと思われそうですが、部分を抜き出して読んでいくのでそれほど大変ではありません。(あくまで制作が基本です。曜日は水曜で、時間は明日の月曜に決めたいと思います。(構想基礎との関連で最初の一ヶ月は時間が変則的になることもあります。)構想以外のゼミ学生のかたも自由に参加 していただければと思います。



添付資料内の文章

構想ゼミ講読会リスト(毎週水曜午後もしくは夕方の予定)

未完の過去-この30年の美術   (対談)浅田彰・建畠暫・高階秀治ほか
サラエボでゴドーを待ちながら        スーザン・ソンダク
しきいの文化史  柏木博
大衆文化の夢の世界  スーザン・バックモース
人類最古の哲学 中沢新一
カミのいる宇宙 持田明美
セヴェラルネス  中谷礼人
生き延びる技術としての建築 石山修武
日本近代文学の起源or美術館としての日本 柄谷行人
視覚論        ジョナサン・クラレィー
脳のエシックス   美馬達也
洞窟へ 港千尋
無縁・公会・楽  網野善彦
媒介者  ジル・ドゥルーズ
絵画入門:日曜画家のための           林 剛
大人になるための経済活動  内田樹
愛と経済のロゴス 中沢新一
不純なる教養 白石嘉治
反美学   ハル・フォスター
映像の修辞学・明るい部屋  ロラン・バルト
オリジナリティと反復  ロザリンド クラウス



注:2011年4月10日10:25に送信されたメール。と関連があるため公開しました。

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